ひと・まち・情報創造館 武蔵野プレイス・境南ふれあい広場公園
武蔵境駅南口前の複合公共施設と隣接する駅前公園の一体的な整備プロジェクト。図書館機能を中心に生涯学習支援、青少年活動支援、市民活動支援など多様な機能を持つ公共施設を建設し、周囲と連続する境南ふれあい広場公園を併設すること […]
幼・老・食の堂
木造密集住宅地において、看護小規模多機能型居宅介護と保育所、そして地域に開かれた食堂を「お堂」のような単一の屋根の下に集約することで、世代や機能の境界を曖昧にする多世代共生の拠点を提示しており、1階中心に配置された「まち […]
ファンハウス
恵比寿の住宅街の傾斜地に建つ、音楽制作会社の本社兼スタジオとして計画された建築である。建物中央に深く掘り込まれた「サンクンガーデン」を中心とした空間構成が最大の特徴である。この外部空間が、地下1階のスタジオエリアに光と風 […]
神保町シアタービル
神田神保町の古書店街に建つ、映画館、劇場、レッスンルームからなる複合施設である。「古本の街に芝居小屋を掛ける」をコンセプトに、かつてこの地に存在した劇場文化の再生を目指して計画された。最大の特徴は、天空率による斜線制限を […]
フラワーショップH(日比谷花壇日比谷公園店)
日比谷公園内に建つ、老朽化した店舗の建て替えプロジェクトである。高さ7.5mに統一された、平面サイズの異なる5つの箱状の棟で構成されている。外装には周囲の格式高いビル群に調和する薄いピンク色の御影石を採用し、都市のフォー […]
東京サンケイビル
大手町の中心部に位置する、既存3棟の段階的な建替計画によって誕生した超高層複合ビルである。建築的な最大の特徴は、高層部が低層部に対して大きく跳ね出した(オーバーハングした)ダイナミックな造形にある。これは、東側にある既存 […]
行燈旅館
三ノ輪に位置する外国人バックパッカー向けの小規模旅館である。建築コンセプトは、日本の伝統的な照明器具「行燈」を現代的に再解釈することに置かれている。外装は障子を思わせるアクリルパネル、DDPG(ドットポイントガラス)によ […]
時事通信ビル
銀座東急ホテルの跡地に建設された、時事通信社の新本社ビルである。通信社の心臓部である編集局を柱のない約1,400㎡の整形な大空間とするため、コアを分散配置した平面構成を採用している。外観は、白いプレキャストコンクリート( […]
浄土宗長谷院
江戸時代から続く歴史を持つ寺院を港区虎ノ門から全面移転・新築したプロジェクトである。伝統的な寺院形態から脱却し、鉄骨、左官、ガラス、木といった現代的素材を組み合わせることで、都市における厳粛な非日常空間を創出している。建 […]
東京農業大学「食と農」の博物館 財団法人進化生物学研究所
隣接する馬事公苑のケヤキ並木との呼応を意図し、ストリートに対して大胆に開かれた構成を持つ。ファサードには、厚さ30mmの白河石による縦ルーバーを800mmピッチで配置し、ケヤキの繊細な枝振りが生む粒子感や寸法体系を建築へ […]
日本工業倶楽部会館・三菱UFJ信託銀行本店ビル
大正期の日本工業界のシンボルであった旧会館(国登録有形文化財)を、最新のオフィスビルへと統合した保存再生建築である。敷地を一体開発することで、旧建物の約3分の1にあたる正面部分の躯体をそのまま保存し、残る部分は仕上げ材を […]
大東文化大学 板橋キャンパス(第1期) 中央棟・図書館/3号館
「環境キャンパス」をコンセプトに、高密な都市環境における低層建築群の再構築を試みた作品である。高層化を避け、中層の建物間を「スパイン」と名付けられた立体的な交流空間でつなぐことにより、水平方向の連続性と学生同士の視覚的な […]
リーテム東京工場
東京都の「スーパーエコタウン」計画の一環として建設された、次世代型のリサイクルプラントである。最大の特徴は、工場建屋の中央を大胆に貫く巨大なピロティ空間(ゲートウェイ)であり、運搬車両の動線を確保しつつ、施設全体に圧倒的 […]
東京工業大学緑が丘1号館レトロフィット
1967年竣工の既存校舎に対し、建物を使いながら施工を行う「居ながら施工」を前提とした「攻めの耐震補強」プロジェクトである。既存のコンクリート躯体の外側に、スタッドや配筋で一体化した鋼製ブレースを設置し、さらにエネルギー […]
東京音楽大学100周年記念本館
創立100周年を機に、公道で分断された3つの敷地を一体化し、音楽大学の新たなシンボルとして計画された。周辺の閑静な住宅街への騒音に配慮しつつ、「社会に開かれた建築」を目指し、外装には遮音性に優れた短冊状のプレキャストコン […]
