SYNEGIC office

接合具(ビス)メーカーの本社として、自社の技術を最大限に活用した木造大空間オフィスである。最大の特徴は、CLT(直交積層板)パネルを「トラス状」に組み合わせた屋根構造であり、約18mもの無柱スパンを実現している。この構造には自社開発の高強度木ねじが多用され、建築そのものが製品のショールームとしての役割を担っている。内部空間は、構造体のCLTがそのまま現しとなっており、木の塊に包まれたような温かみのある執務環境が広がる。また、「浮き屋根」のような構成により、屋根と壁の隙間から自然光が降り注ぎ、森の中にいるような開放的なワークスペースを創出している。

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設計 長谷川欣則+堀越ふみ江/ウエノアトリエ
所在地 宮城県富谷市成田1-5-9
用途 事務所
構造 木造 一部鉄骨造
竣工年 2019年
備考
タグ
総合得点 -
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  • 美しさ(造形美・景観調和・プロポーション)
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  • 空間(居心地・開放感・光と影)
    -
  • 機能性(動線・使い勝手・バリアフリー)
    -
  • ディテール(素材感・収まり・職人技)
    -
  • 独創性(新発想・唯一無二・インパクト)
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