小国ドーム
5,602本の小国杉角材を用いた木造立体トラス構法により、大スパン体育館を形成した建築。屋根外観が亀の甲羅のような形状となる構成で、体育館・イベントスペースとしての用途を兼ねる。
木の構築 工学院大学弓道場・ボクシング場
東京都八王子市の工学院大学八王子キャンパス内に建つ弓道場とボクシング場の複合施設。小径材や食害材といった未利用木材を積極的に活用し、細い木材の格子フレームや伝統的な架構構法を現代に再構成した木造架構を特徴とする。水平・垂 […]
新豊洲Brilliaランニングスタジアム
ETFEフィルム膜を用いたトンネル状屋根を木造架構で支える全天候型ランニング施設。透明で軽量な膜屋根と大スパンのアーチ構造により明るく開放的な室内空間とし、すべての人が走り・交流できるスポーツ基盤を構築。パラアスリートの […]
市立吹田サッカースタジアム
サッカー観戦を中心とした観客体験を優先し、ピッチとスタンドの距離を近く構成した競技専用スタジアムとして計画された。寄付金と助成金による資金調達によって建設され、観客席を全て屋根で覆うことで快適性を高めている。太陽光・雨水 […]
新国立競技場
「杜のスタジアム」をコンセプトに掲げられ、最大の特徴は、47都道府県から調達した国産材を多用した点にある。軒庇(のきひさし)には木材と鉄骨を組み合わせたハイブリッド構造を採用し、伝統的な木造建築の意匠を現代的な大規模建築 […]
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