新国立競技場

「杜のスタジアム」をコンセプトに掲げられ、最大の特徴は、47都道府県から調達した国産材を多用した点にある。軒庇(のきひさし)には木材と鉄骨を組み合わせたハイブリッド構造を採用し、伝統的な木造建築の意匠を現代的な大規模建築へと昇華させた。また、建物高さを約47mに抑え、周囲の緑に溶け込むよう水平ラインを強調したデザインとなっている。
構造面では、観客席を覆う大屋根に「片持ちトラス構造」を採用し、柱のない開放的な視界を確保。さらに、自然風を取り込む「風のテラス」を設けることで、空調設備に頼りすぎない環境共生型の設計を実現している。

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設計 大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所共同企業体
所在地 東京都新宿区霞ヶ丘町10-1
用途 観覧場
構造 鉄筋コンクリート造
鉄骨造
鉄骨鉄筋コンクリート造
竣工年 2019年
備考
タグ
総合得点 -
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  • 美しさ(造形美・景観調和・プロポーション)
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  • 空間(居心地・開放感・光と影)
    -
  • 機能性(動線・使い勝手・バリアフリー)
    -
  • ディテール(素材感・収まり・職人技)
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  • 独創性(新発想・唯一無二・インパクト)
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