せんだいメディアテーク

13本の構造体「チューブ」と,薄い鋼板サンドイッチハニカムの「プレート」,ファサード,外皮としての「スキン」で構成され,チューブは,構造・設備・動線を兼ね備え,従来の柱や壁によらない開放性と流動性の高い空間が実現された.メディアテークは「メディアの箱」を意味する造語で,図書館やギャラリーなどのプログラムが複合する.1995年3月,磯崎新を審査員長とした設計競技で選ばれた.構造は佐々木睦朗,造船技術を持つ高橋工業も施工に参加した.

設計 伊東豊雄建築設計事務所
所在地 宮城県仙台市青葉区春日町2-1
主要用途 図書館 美術館 映画館
建主
備考
タグ
総合得点 -
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  • 美しさ(造形美・景観調和・プロポーション)
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  • 空間(居心地・開放感・光と影)
    -
  • 機能性(動線・使い勝手・バリアフリー)
    -
  • ディテール(素材感・収まり・職人技)
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  • 独創性(新発想・唯一無二・インパクト)
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