2

ランキング

福生市庁舎

2008年に竣工した福生市の新庁舎。設計者である山本理顕氏の都市論を反映した、極めて開放的な公共建築である。

この市庁舎は、通常の庁舎のように機能別に部屋を閉鎖的に配置するのではなく、「大きなテーブル」のようなワンルーム空間を基本としている。外周に沿って螺旋状にスロープが設けられ、各部署が並ぶ執務空間は壁ではなく、可動間仕切りや家具によって緩やかに区切られる。このオープンな構成により、市民が庁舎内の執務スペースを自由に見て回ることができ、行政の透明性を確保する意図がある。

内部は、中央に吹き抜けの「市民ギャラリー」を配置し、市民と職員の交流を促す。開かれた執務空間、市民が利用できる屋上庭園、そしてスロープが一体となって、行政と市民の距離を近づけることを目指した「開かれた庁舎」のモデルである。

設計 山本理顕設計工場
所在地 東京都福生市本町5
主要用途 市庁舎
建主 福生市
竣工年 2008年12月
備考
タグ
総合得点 3.80
3
  • 美しさ(造形美・景観調和・プロポーション)
    3.67
  • 空間(居心地・開放感・光と影)
    4.00
  • 機能性(動線・使い勝手・バリアフリー)
    3.00
  • ディテール(素材感・収まり・職人技)
    4.33
  • 独創性(新発想・唯一無二・インパクト)
    4.00

レビュー
3

  • テスト

    テスト

    続きを読む 閉じる

    • 美しさ(造形美・景観調和・プロポーション) 3.00
    • 空間(居心地・開放感・光と影) 3.00
    • 機能性(動線・使い勝手・バリアフリー) 2.00
    • ディテール(素材感・収まり・職人技) 4.00
    • 独創性(新発想・唯一無二・インパクト) 3.00
  • 素晴らしい!

    理想の建築です。

    続きを読む 閉じる

    • 美しさ(造形美・景観調和・プロポーション) 5.00
    • 空間(居心地・開放感・光と影) 5.00
    • 機能性(動線・使い勝手・バリアフリー) 5.00
    • ディテール(素材感・収まり・職人技) 5.00
    • 独創性(新発想・唯一無二・インパクト) 5.00
  • あああああ

    おおおおおお

    続きを読む 閉じる

    • 美しさ(造形美・景観調和・プロポーション) 3.00
    • 空間(居心地・開放感・光と影) 4.00
    • 機能性(動線・使い勝手・バリアフリー) 2.00
    • ディテール(素材感・収まり・職人技) 4.00
    • 独創性(新発想・唯一無二・インパクト) 4.00

福生市庁舎