Daiwa銀座ビル

銀座地区の初期高層建築であり、現在はDaiwa銀座ビルとして運用されている。西日の影響を強く受ける立地条件に対し、眺望を維持しながら熱を遮断する「ダブルスキン」構造を当時いち早く導入した。外壁の外側にバルコニーを設け、熱線吸収ガラスを配置する手法は、意匠と機能の両立を図った画期的な試みである。2003年には大規模なリニューアルが実施され、当初の外観デザインを損なうことなく耐震補強や空調設備の更新、アスベスト除去が行われた。築後60年以上を経ても、歴史的価値を保ちながら現役のオフィスビルとして高い競争力を維持している。

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設計 鹿島昭一 高瀬隼彦(鹿島建設)
所在地 東京都中央区銀座6-2-1
用途 事務所
構造 鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
竣工年 1963年
備考
タグ
総合得点 -
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  • 美しさ(造形美・景観調和・プロポーション)
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  • 空間(居心地・開放感・光と影)
    -
  • 機能性(動線・使い勝手・バリアフリー)
    -
  • ディテール(素材感・収まり・職人技)
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  • 独創性(新発想・唯一無二・インパクト)
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