阿波銀行本店営業部ビル

「阿波の風景」を再解釈し、徳島の伝統文化と現代建築を融合させた銀行建築である。外観は阿波踊りの「しなやかな動き」をイメージしたアルミキャスト(鋳物)の縦格子が建物全体を覆い、時間によって多様な陰影を生み出している。低層部には、「阿波藍」を用いた内装材や地元産のスギ材が多用され、銀行の枠を超えて市民が利用できる「コワーキングスペース」や「多目的ホール」が配置されている。水辺に面した立地を活かし、デッキテラスを設けるなど、川と街とが繋がる開放的な拠点として機能している。

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設計 金子公亮
所在地 徳島県徳島市東船場町2丁目24-1
用途 銀行(本店営業部)、事務所、コワーキングスペース、多目的ホール
構造 鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、免震構造
竣工年 2019年
備考
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総合得点 -
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  • 美しさ(造形美・景観調和・プロポーション)
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  • 空間(居心地・開放感・光と影)
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  • 機能性(動線・使い勝手・バリアフリー)
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  • ディテール(素材感・収まり・職人技)
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  • 独創性(新発想・唯一無二・インパクト)
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