親和銀行本店

長崎県佐世保市の中心街に建つ銀行本店複合建築。複数期の増築によって形成された本館・増築棟・懐霄館(コンピュータ棟)を含む施設全体は、楕円形・曲線・直線の対比を駆使し、素材の重厚感と陰影が空間に連続する構成となっている。外観は白色・黒色・天然石仕上げの対比が強調され、内部は吹抜や階高の変化・素材の手触りを重視した設計となっている。戦後日本建築史の中でポストモダンに先行する 独自美学を具現化した銀行建築 となっている。

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設計 白井晟一
所在地 長崎県佐世保市島瀬町10-12
用途 銀行店舗、オフィス
構造 鉄筋コンクリート造
竣工年 1975年
備考
タグ
総合得点 -
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  • 美しさ(造形美・景観調和・プロポーション)
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  • 空間(居心地・開放感・光と影)
    -
  • 機能性(動線・使い勝手・バリアフリー)
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  • ディテール(素材感・収まり・職人技)
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  • 独創性(新発想・唯一無二・インパクト)
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