虎ノ門タワーズ

ホテルオークラ東京に隣接する高台に位置し、オフィス棟とレジデンス棟からなるサステナブルなツインタワーである。オフィス棟の外装には、超高層建築でありながら自然換気を可能にする「ボックス型ダブルスキン」を採用し、中間期のエネルギー負荷低減と快適性を両立させた。構造面ではCFT(コンクリート充填鋼管)柱と最新の制震装置を組み合わせ、安全性の高い大スパンの無柱空間を実現している。2棟の間に設けられたサンクンガーデンには彫刻作品が配され、周囲の豊かな緑を継承した「四季の森」とともに、都市の中の静謐な公共空間を創出している。

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設計 KAJIMA DESIGN
所在地 東京都港区虎ノ門4-1-28
用途 事務所 共同住宅
構造 鉄骨造(CFT柱)、一部鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
竣工年 2006年
備考
タグ
総合得点 -
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  • 美しさ(造形美・景観調和・プロポーション)
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  • 空間(居心地・開放感・光と影)
    -
  • 機能性(動線・使い勝手・バリアフリー)
    -
  • ディテール(素材感・収まり・職人技)
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  • 独創性(新発想・唯一無二・インパクト)
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