つくば建築試験研究センター試験研究本館

開放的な木造の事務空間を実現した、ハイブリッド構造のオフィス建築である。建物の両端部に階段室や設備を集約した鉄筋コンクリート造のコアを配置し、その間に木造の執務エリアを架け渡す構成をとっている。地震力などの水平荷重を剛性の高い両端のコンクリート壁で全て負担させることで、中央の木造部分から耐震壁を排除し、自由度の高い大スパンの空間と全面開口による豊かな自然採光を確保した。環境共生建築の第一人者による設計として、パッシブデザインの手法が随所に盛り込まれ、次世代の木造オフィスとしてのモデルケースを提示している。

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設計 小玉祐一郎(神戸芸術工科大学教授/エステック計画研究所)
所在地 茨城県つくば市立原2
用途 事務所(試験研究機関の本館)
構造 木造・鉄筋コンクリート造併用
竣工年 2010年
備考
タグ
総合得点 -
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  • 美しさ(造形美・景観調和・プロポーション)
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  • 空間(居心地・開放感・光と影)
    -
  • 機能性(動線・使い勝手・バリアフリー)
    -
  • ディテール(素材感・収まり・職人技)
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  • 独創性(新発想・唯一無二・インパクト)
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