資生堂銀座ビル

銀座の歴史と資生堂の美意識を象徴する、ブランド発信の拠点となるオフィスビル。外装には、資生堂のシンボルである「花椿」をモチーフにしたアルミ鋳物のシェード(未来唐草)を纏わせ、時間や光の角度によって変化する豊かな表情を銀座の街並みに与えている。内部は、各階をつなぐ「ソーシャル・エスカレーター」を軸としたダイナミックな吹き抜け空間を配置し、社員間の偶発的な交流を促すクリエイティブな環境を構築。1階から3階の低層部には一般利用可能な店舗やホールを設け、都市に対して開かれた構成をとっている。銀座の伝統と革新を体現しつつ、最先端の環境技術と洗練された意匠を融合させた、企業の品格を示す建築である。

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設計 濱野裕司 美島康人/竹中工務店
所在地 東京都中央区銀座7-5-5
用途 事務所 集会場 飲食店舗 物販店舗
構造 鉄骨造(柱CFT) 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
竣工年 2013年
備考
タグ
総合得点 -
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  • 美しさ(造形美・景観調和・プロポーション)
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  • 空間(居心地・開放感・光と影)
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  • 機能性(動線・使い勝手・バリアフリー)
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  • ディテール(素材感・収まり・職人技)
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  • 独創性(新発想・唯一無二・インパクト)
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