福岡市立博多小学校・奈良屋公民館

「まちは学校、学校はまち」をコンセプトにした都市型小学校の先駆けとなった小学校である。
最大の特徴は、学校を「街の一部」として開放した画期的な空間構成にある。地域住民が利用する公民館や老人福祉施設、さらには歴史遺産である「博多小学校遺跡展示室」を校舎内に一体化させ、学校を地域コミュニティの核へと変貌させた。空間面では、各学年の教室を「ハウス」と呼ばれる独立性の高い単位で構成し、それらを光庭(ライトコート)やスロープで有機的に繋いでいる。さらに、可動壁を多用した「オープンスペース」をいち早く導入し、多様な学習形態に対応できる柔軟な教育環境を実現した。

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設計 堀場弘+工藤和美/シーラカンスK&H
所在地 福岡県福岡市博多区奈良屋町1-6
用途 小学校・公民館
構造 鉄筋コンクリート造
竣工年 2001年
備考
タグ
総合得点 -
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  • 美しさ(造形美・景観調和・プロポーション)
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  • 空間(居心地・開放感・光と影)
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  • 機能性(動線・使い勝手・バリアフリー)
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  • ディテール(素材感・収まり・職人技)
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  • 独創性(新発想・唯一無二・インパクト)
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