熊本県草地畜産研究所

熊本県阿蘇市西湯浦の草原地帯に建つ畜産および草地利用の研究施設。複数の畜舎・研究棟が自然の地形に点在するように配置され、草地の管理・放牧・飼育・飼料利用等に関する試験研究が行われる構成となっている。各建物は阿蘇の風土と調和する素材・形態を用い、広大な放牧地の中で空間と機能がつながる設計となっている。主要用途は畜産研究と草地管理技術の開発である。

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設計 トム・ヘネガン インガ・ダグフィンスドッター 古川裕久
所在地 熊本県阿蘇郡阿蘇町大字西湯浦1454
用途 畜産研究施設
構造 鉄筋コンクリート造
小屋組 木造 一部鉄骨造
竣工年 1992年
備考
タグ
総合得点 -
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  • 美しさ(造形美・景観調和・プロポーション)
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  • 空間(居心地・開放感・光と影)
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  • 機能性(動線・使い勝手・バリアフリー)
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  • ディテール(素材感・収まり・職人技)
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  • 独創性(新発想・唯一無二・インパクト)
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