木の構築 工学院大学弓道場・ボクシング場

東京都八王子市の工学院大学八王子キャンパス内に建つ弓道場とボクシング場の複合施設。小径材や食害材といった未利用木材を積極的に活用し、細い木材の格子フレームや伝統的な架構構法を現代に再構成した木造架構を特徴とする。水平・垂直の木構造により無柱大空間を実現し、日本建築の伝統美と現代技術を融合させた実験的な木造建築となっている。多数の国内外建築賞を受賞した作品。

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設計 福島加津也+冨永祥子建築設計事務所
所在地 東京都八王子市中野町2665-1
用途 スポーツ練習場
構造 木造
竣工年 2013年
備考
タグ
総合得点 -
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  • 美しさ(造形美・景観調和・プロポーション)
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  • 空間(居心地・開放感・光と影)
    -
  • 機能性(動線・使い勝手・バリアフリー)
    -
  • ディテール(素材感・収まり・職人技)
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  • 独創性(新発想・唯一無二・インパクト)
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