愛知産業大学 言語・情報共育センター・都市にひらいていく家

キャンパス中央に位置する中庭の再整備と、新たな学修拠点の構築を目指したプロジェクトである。もともと分断されていた4メートルの高低差をなだらかな緑の丘へと変え、その中に学習機能を分散配置している。丘の一部が浮き上がったような薄い屋根の下に、壁のない開放的な学習空間が広がり、内外が一体化した公園のような環境を創出した。既存の地形を再解釈することで、学生が自由な居場所を見つけ、自発的に集う新しいキャンパスの風景を実現している。

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設計 栗原健太郎+岩月美穂/studio velocity
所在地 愛知県岡崎市岡町原山12-5
用途 大学
構造 鉄骨造
竣工年 2013年
備考
タグ
総合得点 -
0
  • 美しさ(造形美・景観調和・プロポーション)
    -
  • 空間(居心地・開放感・光と影)
    -
  • 機能性(動線・使い勝手・バリアフリー)
    -
  • ディテール(素材感・収まり・職人技)
    -
  • 独創性(新発想・唯一無二・インパクト)
    -

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