フクマスベース/福増幼稚園新館

最大の特徴は、既製品の大型テント倉庫を外殻(シェルター)として採用し、その内部に木構造の諸室を挿入した構成である。倉庫を転用することで、雨天時でも子供たちが自由に活動できる広大な半屋外空間を低コストで確保した。
内部の木造建築は、異なる機能を持つボリュームをランダムに配置。それらが重なり合い、隙間ができることで、遊び場や読書コーナーといった多様な居場所を生み出している。

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設計 吉村靖孝建築設計事務所
所在地 千葉県市原市福増字揚ヶ橋690-1
用途 幼稚園
構造 鉄骨造 木造
竣工年 2016年
備考
タグ
総合得点 -
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  • 美しさ(造形美・景観調和・プロポーション)
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  • 空間(居心地・開放感・光と影)
    -
  • 機能性(動線・使い勝手・バリアフリー)
    -
  • ディテール(素材感・収まり・職人技)
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  • 独創性(新発想・唯一無二・インパクト)
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