レビューで伝える建築の魅力

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公立はこだて未来大学

2000年に開学した、システム情報科学を基軸とする公立大学のキャンパスである。

本部棟は、縦横約100メートルを超えるボックス型の建物で、研究室、教室、図書館、事務室など、すべての機能がこの一つの大空間に収められている。内部には天井高20mの「スタジオ」と呼ばれる巨大な吹き抜け空間があり、学生と教員の活動が「互いに見える」開放的な構成が特徴である。

空間を細かく区切る壁は少なく、透明なガラス間仕切りを多用することで、情報科学分野に必要な「オープンスペース、オープンマインド」という精神を建築的に体現。これにより、学内のあらゆる場所で視線や活動が交錯し、分野を超えたコミュニケーションと共創の可能性を最大限に引き出すキャンパスモデルを提示した。

設計 山本理顕設計工場
所在地 北海道函館市亀田中野116-2
主要用途 大学
建主 函館圏公立大学広域連合事務局
竣工年 2000年1月
備考 日本建築学会賞 作品賞 (2002年)、第43回 BCS賞 (2002年)
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