相模女子大学100周年記念館マーガレットホール

創立100周年を記念して建てられた、キャンパスの正門脇に位置する複合施設である。既存の豊かな松林を保存するため、樹木に囲まれた「ヴォイド(空地)」を核とし、コンクリートとガラスで構成された大小二つのボリュームを配した。二つのボリュームをブリッジで繋ぐことで、附属校へのアプローチにおけるゲートとしての役割を持たせている。ピロティやティーラウンジなどの開放的な空間を2階レベルに持ち上げることで、キャンパス内のアクティビティを立体的に可視化させた。周囲のサクラやイチョウ並木と調和しつつ、内部のカフェテリアからは松林を借景として取り込むなど、40年の歳月で形成されたキャンパスの文脈を再編集し、新たな交流の場を創出している。

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設計 日本設計
所在地 神奈川県相模原市文京2-1-1
用途 大学
構造 本体棟:鉄骨鉄筋コンクリート造一部鉄筋コンクリート造 鉄骨造 喫茶棟:鉄骨造
竣工年 2001年
備考
タグ
総合得点 -
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  • 美しさ(造形美・景観調和・プロポーション)
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  • 空間(居心地・開放感・光と影)
    -
  • 機能性(動線・使い勝手・バリアフリー)
    -
  • ディテール(素材感・収まり・職人技)
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  • 独創性(新発想・唯一無二・インパクト)
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