東京工業大学環境エネルギーイノベーション棟

最先端のエネルギー・環境研究の拠点として、CO2排出量60%以上の削減と電力のほぼ完全な自給自足を追求した実証研究棟である。
建物の南・西面および屋上を覆う4,500枚超の太陽電池パネルが最大の特徴であり、これらは本体構造から独立した「ソーラーエンベロープ(太陽光の封筒)」として構築されている。外周部には地震エネルギーを吸収するブレースを螺旋状に配置した制震構造を採用し、将来の巨大地震にも耐えうる極めて高い耐震性能を確保している。内部は柱や壁を最小限に抑えた大空間となっており、異分野融合を促進するフレキシブルな研究環境を実現している。

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設計 塚本由晴(東京工業大学准教授) ・竹内徹(東京工業大学教授) ・伊原学(東京工業大学准教授)/福田卓司・平山浩樹・讃井章(日本設計)
所在地 東京都目黒区大岡山2-12-1
用途 研究施設(大学施設)
構造 鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
竣工年 2012年
備考
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総合得点 -
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  • 美しさ(造形美・景観調和・プロポーション)
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  • 空間(居心地・開放感・光と影)
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  • 機能性(動線・使い勝手・バリアフリー)
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  • ディテール(素材感・収まり・職人技)
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  • 独創性(新発想・唯一無二・インパクト)
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