近畿大学 ACADEMIC THEATER(1~5号館)/国際学部棟(18号館)

東大阪キャンパスの再整備プロジェクト「超近大プロジェクト」の中核として建設された、従来の大学図書館の概念を覆す複合施設である。5棟からなる「ACADEMIC THEATER」と「国際学部棟」で構成され、24時間利用可能な自習室や、独自の分類法を用いた約7万冊の蔵書を持つ「BIBLIOTHEATER」を核としている。
建物全体を、ガラスを多用した透明性の高いデザインとすることで、内部で行われている研究や学習活動がキャンパス全体に可視化されるように設計された。内部にはマンガを多読のきっかけとして配置するエリアや、企業と共同研究を行うプロジェクトルームが点在し、知的好奇心を刺激する仕掛けが随所に施されている。2026年現在も、学生の主体的な学びと交流を促す「知の拠点」として機能しており、大学における新しい教育環境のモデルを提示している。

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設計 NTTファシリティーズ施工 大林組
所在地 大阪府東大阪市小若江3-4-1
用途 大学
構造 鉄骨造・柱CFT ブレース付ラーメン構造(上部構造)
鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造 耐震壁付ラーメン構造(下部構造)
竣工年 2017年
備考
タグ
総合得点 -
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  • 美しさ(造形美・景観調和・プロポーション)
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  • 空間(居心地・開放感・光と影)
    -
  • 機能性(動線・使い勝手・バリアフリー)
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  • ディテール(素材感・収まり・職人技)
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  • 独創性(新発想・唯一無二・インパクト)
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