日本におけるCLT(直交集成板)のリーディングカンパニーである銘建工業の自社本社屋である。建物の主要な構造体にCLTパネルを全面的に採用し、これまでの木造建築の概念を超える自由な空間構成を追求している。
最大の垂直荷重を支える中央の階段室をRC造のようなコアとして機能させ、そこからCLTの床や壁がキャンティレバー(片持ち)のように張り出すことで、柱の極めて少ない開放的な執務空間を実現した。室内は木肌がそのまま露出した仕上げとなっており、木の温もりと最新の構造技術が融合した象徴的な意匠を見せる。また、自社の木質バイオマス発電による電力を活用し、高い断熱性能とZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)を達成。自社製品の可能性を体現するショールームとしての機能も備え、森林資源の循環を建築の仕組みそのもので表現している。
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