南山大学

名古屋市昭和区の丘陵地に広がる カトリック系私立大学キャンパス。アントニン・レイモンドが長期にわたりマスタープランから個別校舎まで一貫して設計を手がけ、中庭(クアドラングル)を中心とした水平性の強い配置計画 が特徴となっている。コンクリートの構造体と深い庇、連続する回廊によって、学内動線と外部空間が有機的に結びつく構成となっている。宗教性と近代合理主義を融合させた、日本におけるレイモンド後期の代表作群となっている。

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設計 アントニン・レイモンド
所在地 愛知県名古屋市昭和区山里町18
用途 大学
構造 鉄筋コンクリート造
竣工年 1964年
備考
タグ
総合得点 -
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  • 美しさ(造形美・景観調和・プロポーション)
    -
  • 空間(居心地・開放感・光と影)
    -
  • 機能性(動線・使い勝手・バリアフリー)
    -
  • ディテール(素材感・収まり・職人技)
    -
  • 独創性(新発想・唯一無二・インパクト)
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