瀬戸内海歴史民俗資料館

香川県高松市五色台の高台に建つ歴史民俗資料館。瀬戸内海沿岸11府県の生活文化・歴史資料を収集・保管・展示する広域資料館として設計となっている。館内は正方形の展示室等を自然地形に合わせて上下左右にずらし配置し、大きな開口を設けることで内外が連続する展示空間を実現している。石積みや周囲の自然と調和する意匠により、日本建築学会賞(作品)、公共建築百選などを受賞した建築となっている。最近では令和6年(2024年)12月に国の重要文化財(建造物)に指定された。

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設計 山本忠司
所在地 香川県高松市亀水町1412-2
用途 博物館
構造 鉄筋コンクリート造
一部鉄骨造
竣工年 1973年
備考
タグ
総合得点 -
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  • 美しさ(造形美・景観調和・プロポーション)
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  • 空間(居心地・開放感・光と影)
    -
  • 機能性(動線・使い勝手・バリアフリー)
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  • ディテール(素材感・収まり・職人技)
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  • 独創性(新発想・唯一無二・インパクト)
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