日本の最高裁判所(司法権の最高機関)の専用庁舎として建てられた建築。大法廷・小法廷・裁判棟・図書館棟などを含む複数棟からなり、裁判所機能を一体的に収容する構成となっている。外装に日本産白御影(グラニット)を多用し、司法の公正・威厳を象徴する重厚な外観とし、皇居周辺の都市景観と連続する設計となっている。設計は設計競技によって選ばれた案を基に進められた。
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