香北町立やなせたかし記念館 アンパンマンミュージアム
やなせたかし氏の故郷に建つ、アンパンマンの世界を体感するための展示施設である。建物は、地形の傾斜をそのまま取り込んだ床や、3層吹き抜けの広大なエントランスホール、コンクリート打ち放しの壁など、幾何学的な要素が重なり合う構 […]
高崎市立桜山小学校
緩やかな傾斜地に位置し、地形や周囲の山並みに呼応して折れ曲がる「ジグザグ」の平面構成が特徴である。当初の分棟案を見直し、回遊性や管理性を高めるため、全ての機能を一筆書きのように繋げた一棟の構成へと統合された。内部には、特 […]
小布施町立図書館まちとしょテラソ
「広場のような、行灯のような図書館」をコンセプトに、地域住民と観光客が交差する交流拠点として設計された。三角形の変形敷地にフィットするよう、3本の独立柱で支えられた12m三角モジュールの鉄骨構造を採用している。外観を特徴 […]
山鹿市立鹿北小学校
熊本県北部の3校統合により新設された小学校である。地場産の杉材を活用し、住宅用の材木を組み合わせて施工を可能にした。コンクリートのコアを挟んで木造部分を分棟化し、コンクリート部分で地震力に抵抗する構造計画としている。木造 […]
喜多方市新本庁舎
最大の特徴は、雪深い地域の風土を考慮した「五角形平面」と「組石状の耐震壁」による構成にある。建物北側の融雪を促すため、日影を最小化する五角形のボリュームを採用。外周部には、工場で製作されたプレキャストコンクリート(PCa […]
同志社香里中学校・高等学校メディアセンター「繋真館」
キャンパスの主要な動線が交差する結節点に位置し、既存の図書館を「メディアセンター」として建て替えた施設である。建物全体を「知の森」に見立て、105mm角のヒノキ材を積み上げた「木造のジャングルジム」のような巨大な架構をR […]
阿久根市民交流センター「風テラス あくね」
阿久根市民交流センター「風テラスあくね」は、2018年に竣工した鹿児島県阿久根市の文化拠点である。最大の特徴は、舞台上部のフライタワーを排除し、西側のハイサイドライトから自然光を採り入れる開放的な構造だ。541席を擁する […]
鹿島市民文化ホール SAKURAS
佐賀県鹿島市の市庁舎に隣接して建設された、旧市民会館に代わる新たな文化拠点である。「まちの晴れ舞台」をコンセプトに、最大751席を収容するホールと、展示や練習が可能な多目的室を備えている。最大の特徴は、舞台と客席の距離を […]
実践学園中学・高等学校 自由学習館
既存校舎に囲まれた狭小な中庭に計画された、生徒の自発的な学習を促すためのメディアセンター。地下1階から地上2階までの全フロアを、緩やかなスロープとスキップフロアでつなぐことで、建物全体が一つの大きな「知の回廊」のような連 […]
茅野市民館
長野県茅野市JR茅野駅東口に直結する文化複合施設。劇場(大ホール・コンサートホール)、市民ギャラリー、美術館、図書室、スタジオ、レストランなど多様な機能を内包し、地域住民の文化活動・交流・学習の拠点となる構成となっている […]
