春日台センターセンター
春日台センターセンターは、かつて地域の商業中心だった「春日台センター」跡地に建つ地域共生文化拠点である。多様な福祉サービス機能と子ども・大人・高齢者・障がい者をつなぐ活動が混在する複合施設とした。建築は大庇と横長の木造架 […]
八千代市の老人デイサービスセンター「52間の縁側」
建築は高齢者デイサービスの機能に加え、地域住民が自由に訪れられる共生空間を目指して計画された。南北に細長い敷地条件を生かし、約80~95メートルに及ぶ長い縁側状の木架構が主要構造となる。縁側状の床と広い屋根下空間を中心に […]
福生市庁舎
設計者である山本理顕氏の都市論を反映した、極めて開放的な公共建築である。この市庁舎は、通常の庁舎のように機能別に部屋を閉鎖的に配置するのではなく、「大きなテーブル」のようなワンルーム空間を基本としている。外周に沿って螺旋 […]
横浜市立子安小学校
児童数が大幅に増加し、横浜市でも有数のマンモス校となった子安小学校の移転・新築プロジェクトとして2018年に竣工した校舎。「光と風と緑の学校」をコンセプトに設計された。この建築の最大の特徴は、「環境テラス」と呼ばれる奥行 […]
成蹊大学 情報図書館
成蹊学園創立100周年記念事業の一環として、2006年に竣工した大学図書館。外壁は既存の本館に合わせた煉瓦タイルを使用しつつ、各階がリボンウィンドウによって完全に分離され、宙に浮いているかのように見える意匠が特徴的である […]
多摩美術大学附属図書館
アーチ状のコンクリート壁とガラスのファサードが連続する斬新な図書館建築。この建物は、構造体であるアーチがそのまま空間を緩やかに区切る役割を担い、自由で流動的な空間を構成する。内部は「森」や「洞窟」を思わせるデザイン。一般 […]
TOD’S表参道ビル
表参道のケヤキ並木をモチーフに、樹木のような太いコンクリートのフレームにガラスやアルミパネルを埋め込んだ、構造と意匠が一体化した特徴的な建物。地上7階・地下1階建てで、RC造(鉄筋コンクリート造)を基本とし、窓枠のない( […]
21_21 DESIGN SIGHT
三宅一生氏の「一枚の布」という服づくりのコンセプトを建築で体現したデザインが最大の特徴である。厚さわずか16mm、長さ約54mに及ぶ巨大な一枚の鉄板を折り曲げたような屋根が、地面に向かって傾斜する独創的な造形を持つ。建物 […]
日立市新庁舎
市民に開かれた「広場のような庁舎」である。 最大の特徴は、建物全体を覆う巨大な大屋根(キャノピー)と、全面ガラス張りの外装である。この大屋根が建物内外を緩やかに繋ぎ、庁舎の前庭を市民が自由に集える開放的な公共空間へと変貌 […]
日本女子大学 図書館
目白キャンパス再整備の一環として建設された、四方から光が差し込む明るく開放的な図書館である。建物の外周を、緩やかな勾配を持つガラス張りのスロープが螺旋状に巡っており、内部の活動とキャンパスの豊かな緑が重なり合うように設計 […]
表参道ヒルズ
歴史ある旧同潤会青山アパートの跡地に建つ複合施設である。最大の特徴は、表参道のなだらかな坂の傾斜をそのまま建物内部に持ち込んだ「スパイラル・スロープ」にある。地下3階から地上3階まで、本館の吹き抜けを囲むように約700m […]
麻布台ヒルズ
「Modern Urban Village」をコンセプトに、圧倒的な緑と都市機能を融合させた超巨大複合施設である。最大の特徴は、低層部に採用された「グリッド・シェル」構造の曲面状の屋根である。地形の起伏をそのまま建築化し […]
GINZA KABUKIZA
伝統芸能の殿堂と超高層オフィスが融合した複合建築である。最大の特徴は、桃山様式の意匠を継承した第五期歌舞伎座と、その背後にそびえる現代的なオフィスタワーの対比的な構成にある。伝統的な大屋根のシルエットを損なわないよう、タ […]
としまエコミューゼタウン
豊島区役所新庁舎と超高層マンション(分譲住宅)からなる国内初の庁舎一体型再開発ビルである。最大の特徴は、建物全体を「樹木」に見立てた多層的な外観構成である。外周には、太陽光パネル、緑化パネル、木質ルーバーを組み合わせた「 […]
帝京大学小学校
最大の特徴は、多摩丘陵の斜面に沿って配置された、緩やかな勾配を持つ大きな屋根の連なりである。外装には杉の集成材を格子状に配置し、伝統的な日本の木造建築を現代的なスケールへと再構成している。内部空間では、教室と廊下の仕切り […]
