沖縄県立博物館・美術館

沖縄伝統の城郭「グスク」を現代的に再解釈した、緩やかな曲線を描く外観が特徴の複合文化施設である。強い日差しを遮りつつ自然光を取り入れるため、外壁には地元産の琉球石灰岩を混ぜたコンクリートが使用され、花ブロックを思わせる無数の穴が開いた「ダブルスキン」構造を採用している。内部は博物館と美術館が共存する構成で、エントランスホールは大樹のような柱が支える開放的な吹き抜け空間となっている。周囲の公園と一体化するようランドスケープも緻密に設計されており、那覇新都心におけるランドマークとして、沖縄の歴史・文化・自然を発信する拠点となっている。

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設計 能勢修治 播繁 石本建築事務所・二基建築設計室設計共同企業体
所在地 沖縄県那覇市おもろまち3-1-1
用途 博物館 美術館
構造 鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
竣工年 2007年
備考
タグ
総合得点 -
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  • 美しさ(造形美・景観調和・プロポーション)
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  • 空間(居心地・開放感・光と影)
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  • 機能性(動線・使い勝手・バリアフリー)
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  • ディテール(素材感・収まり・職人技)
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  • 独創性(新発想・唯一無二・インパクト)
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