戦後日本において公共建築や海外プロジェクトを通じて活動を展開した建築家。実務と国際的な経験を背景に、地域性と機能性を踏まえた建築を実践し、国内外で幅広い設計に携わる。坂倉準三建築研究所での経験を経て独立後も、公共施設や教育施設を中心に着実な設計活動を行い、日本建築学会賞などの評価を受けている。
1930年 出生
1954年 東京工業大学理工学部建築学科卒業、坂倉準三建築研究所入所
1960年〜1963年 渡欧、フランス・スペイン・ロマネスク建築を研究
1963年 坂倉準三建築研究所復帰、神奈川県立近代美術館設計に関与
1966年〜1970年 タイ国文部省職業教育施設改善計画のためバンコク事務所設立、農工業学校・大学の設計・監理に従事
1985年 佐野市郷土博物館により日本建築学会賞受賞
2009年 三重県立熊野古道センターにより日本建築学会作品選奨受賞
2011年 逝去
代表作
佐野市郷土博物館
三重県立熊野古道センター
タイ農工業学校群
神奈川県立近代美術館
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