日本工業大学百年記念館/ライブラリー&コミュニケーションセンター

学園創立100周年を記念して建設された、図書館機能と情報コミュニケーション機能を併せ持つ複合施設(通称:LCセンター)である。建物全体はエキスパンションジョイントにより構造的に4つの棟に分離されているが、外周部に斜め部材を配した「鳥かご」のような構造フレームを採用することで、全体として統一感のある外観を実現している。内部は、低層部の「コミュニケーション・プラザ」と、高層部の「ライブラリー・タワー」で構成される。タワー部分は1階から8階までが巨大な書庫空間となっており、斜めに切り取られたようなガラス張りのフォルムが、キャンパスの新たなランドマークとして機能している。設計は同大学の小川研究室が担当し、現役の学生や院生もプロセスに関与するなど、「建物そのものが教材」となるような意図が込められている。

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設計 小川次郎 日本工業大学小川研究室
所在地 埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1
用途 図書館 カフェ 情報関連施設
構造 鉄骨造
竣工年 2007年
備考
タグ
総合得点 -
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  • 美しさ(造形美・景観調和・プロポーション)
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  • 空間(居心地・開放感・光と影)
    -
  • 機能性(動線・使い勝手・バリアフリー)
    -
  • ディテール(素材感・収まり・職人技)
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  • 独創性(新発想・唯一無二・インパクト)
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