瀬戸内海の犬島に残る明治期の銅精錬所跡(近代化産業遺産)を保存・再生し、アートと建築を統合した美術館として活用するプロジェクト。既存の煙突やカラミ煉瓦をそのまま扱い、自然エネルギー・植物による水質浄化など循環型社会のコンセプトを建築・アート作品として体現する施設とした。芸術家の作品とともに産業遺産を現代に接続する空間をつくる。
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